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2022

March
11

お知らせ

FUSO

【フソウ】「第2回インフラテクコン」のフソウ企業賞として4校を表彰

株式会社フソウは3月11日(金)、3331 Arts Chiyodaにて開催された第2回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト(以下:インフラテクコン)の表彰式において、本コンテストにおけるプラチナパートナーである当社からの企業賞として、旭川高専や松江高専をはじめとする4校のチームに表彰を行いました。

インフラテクコンは、全国57の高等専門学校生を対象としたインフラの大切さやマネジメント・メンテナンスの必要性を理解し、協働の輪を広げるためのアイディアコンテストで、地域が抱える課題の解決に取り組む当社は、本コンテストの主旨に賛同し、第1回より協賛しています。
今回はプラチナパートナーとして参加しており、本コンテストの最終審査に進んだ作品の中から、当社独自に設定した企業課題である「スマート・ライフラインを創造しよう!」に沿い、且つ独創的なアイデアによって提案された4作品を選出。企業賞として表彰しました。

【受賞作品】
■優秀賞(2チーム)
○チームぽんぽんぽんきち(旭川高専)「水道管の可視化システム」
 ・・・埋設管のAR表示ツールの提案

○学んで創れるエンジニア(松江高専)「Generative×Transformation ”ジェネトラ”」
 ・・・3Dモデルを用いた自動設計ツールの提案

■奨励賞(2チーム)
○カリカリchicken(呉高専/神戸高専)「都市を支える縁の下の力持ち〜渋滞×水害なんでもござれ!?〜」
 ・・・スマートトンネル(雨水貯留機能付き地下トンネル)の提案

○烈風(香川高専)「ため池の保全及び有効活用に関する提案」 
 ・・・安価な地中水分センサを用いた、ため池保全の提案

企業賞の表彰(チームぽんぽんぽんきち)
記念撮影

また、表彰式当日はブースを出展し、高専生や参加者の皆様と交流を図りました。VRゴーグルを用いた下水処理施設の3D体験やBIM/CIM・点群データの紹介、企業説明を行い、「水」を中心とした製品・サービスを通じて社会課題の解決を目指す当社の取り組みを知っていただく機会となりました。

出展ブース
VRゴーグルを用いた3D体験

当社は引き続き、社会貢献活動として未来を担う若い世代の教育支援を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

<ご参考>
インフラテクコン公式サイト:https://infratechcon.com/